我孫子の住宅 〜緩やかな斜面の町に佇む〜
作品情報
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我孫子の住宅
千葉県我孫子市
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設計担当:納谷学
構造設計:かい構造設計 寺門規男
施工会社:
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構造形式:壁式鉄筋コンクリート造
竣工年月:1998年2月
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敷地面積:325.51m²(98.47坪)
延床面積:162.51m²(49.16 坪)
1階面積:82.71m²(25.02坪)
2階面積:79.80m²(24.14坪)
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掲載誌 :『ニューハウスムックNo48』
『ハイグレード住宅特集』
我孫子の住宅
千葉県我孫子市
都心に住んでいたクライアントご家族が、終の住処として陽当たりのいい広い敷地を探し、安孫子の手賀沼近くの土地にたどり着きました。
緩やかな南斜面の傾斜地の途中にプライバシーを守りながら町にも繋がる開放的な住宅を提案しました。
構造はRC壁式構造の2階建てで、将来2世帯住宅に対応できるように、1階と2階の両方に玄関を設け、どちらも印象的で魅力的なアプローチになるように計画しました。
1階の玄関アプローチはデッキテラスの境界となり、プライバシーを守りながらも時には町に開放できます。住宅が閉じる事なく我孫子の町ののどかな環境と呼応することを提案しました。